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プリント基板製造 最安値宣言!![]() ![]() ![]()
当時はすでに試作基板の海外製造が進んでおり、小ロットでも従来の国内製造に比べて大幅にコストダウンができるような時代になっていました。 しかしながら、大手プリント基板卸売り業者をプライスリーダーとして価格が横並びの状況で、競争原理が働いてるとは言い難い状況でした。 そこで私たちは、更に低価格で品質の良いプリント基板を提供できる方法を模索し、当時では他社の半額でサービスを開始いたしました。 その後、多くの企業の基板事業への参入がありましたが、弊社は安定して業界最安価格を維持してまいりました。
まずは製造方法について、従来は基板を1種類製造するために版代、フィルム代といったイニシャル費が非常に高額でした。 多数の基板を面付けして製造すれば、イニシャル費を数分の1に圧縮できます。 また、様々な大きさのワークサイズを用意することで、面付け製造ができない標準外の基板もコストダウンできるようになりました。 次に、試作基板の製造において、大きな割合を占めるのが人件費です。 あらゆる工程をできるだけ自動化することにより、時間短縮を実現すると同時に、それらの施策は品質向上やミスの低減にもつながります。 ところで、1日30秒の時間短縮に果たして意味があるでしょうか? 1ヶ月でたった10分です。 しかし、10分あれば簡単な改善活動はできてしまいます。 そうしてまた削減した10分で新たな改善をおこない、それを繰り返して結果的に大きな時短(コストダウン)につなげてきました。 私たちは日々の業務を通じて秒単位の「気づき」をきっかけに、常に改善活動を行っております。 もちろん製造原価についても重要です。 委託先の製造工場に対して単純に価格低減を要求するのは限界があります。 私たちは工場を持たない卸売業でありながら、通常は製造工場で実施するCAM編集作業の一部を行っております。 製造工場でも得意・不得意がありますので不得意な部分を弊社でカバーしたり、製造ミスが起こりにくいようにデータを編集した上で工場に渡すなど、工場としての手間やミスの削減に寄与しています。 このような細かなことの積み重ねにより、業界最安値を実現しております。 |
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