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AIを使った基板設計にチャレンジ(2025年6月版)
Chat GPTで基板設計できるのか?
「部品の選定や回路構成のアイデア出しには使えそうだが、回路図作成は出来ない」と結論付けました。 ※まだ読まれていない方はココをクリック 図面作成は出来ないにしても、文章での指示はかなり具体的でしたので、 こちらの要望を伝えて、AIの指示に従って部品を配置し配線していくというチャレンジを行いました。 果たして適切な回路を作成てきるのでしょうか 前回と同じ回路でチャレンジスタート
ユニクラフト 担当者X
7セグメントLEDの数字が0〜9まで1秒ごとに増えていく回路を作って
Chat GPT
了解です!
「7セグメントLEDで数字が0〜9まで1秒ごとにカウントアップ」する回路は、 以下のような構成で作るのが一般的です。 ★必要な部品 ・7セグメントLED(アノード共通 or カソード共通) ・IC 4026(7セグメントドライバ付きカウンタ) ・タイマーIC 555(1Hzのクロック生成) ・抵抗(複数) ・コンデンサ(555のタイミング設定用) ・電源(5V or 9Vなど) Chat GPT
回路の構成(概要)
555タイマーICをアスティブルモードで使って、 約1Hz(1秒ごと)のパルスを生成。 その1HzパルスをIC 4026のクロック入力(pin 1)に接続。 4026はそのクロックに従って、0〜9の数字を順番に出力。 出力は7セグメントLEDに直接つながり、表示される。 相変わらず滑り出しは好調。内容も問題なさそうです。 ユニクラフト 担当者X
必要な部品全てを一覧にして。
部品は型番まで指示、抵抗・コンデンサは必要な値も書いて。 Chat GPT
了解です!
0〜9の数字を約1.45秒周期で表示する7セグLEDカウンター回路に必要な部品を一覧にまとめます。 必要部品一覧(分類つき) ★ ロジックIC・ドライバ タイマーIC NE555 約1.45秒周期のパルス生成(アスティブル動作) カウンタIC CD4026BE クロック入力により0〜9をカウント+表示制御 ★表示素子 7セグメントLED SC56-11GWA 共通カソード、数字表示 ★抵抗 R1 10kΩ NE555 タイミング設定 R2 100kΩ NE555 タイミング設定(周期に応じ調整可) R3〜R9 470Ω LEDのa〜g各セグメントへの電流制限 ★コンデンサ C1 10μF NE555のタイミング設定用(周期調整) C2 0.01μF NE555のPin5とGND間、ノイズ対策(任意だが推奨) ★電源関連・配線 電源 DC 5V or 9V すべてのICやLED用の電源 タクトスイッチ 任意 CD4026のリセット(Pin15)用(あれば便利) 抵抗(追加) 10kΩ(任意) リセット用プルダウン抵抗(スイッチ使う場合) ブレッドボード 任意サイズ 配線・テスト用 ジャンパーワイヤー 各色 接続用 しれっと1.45秒周期になってるやん。 ユニクラフト 担当者X
え、1.45秒じゃなくて、1秒周期にしてほしいんですけど・・・
Chat GPT
了解です!
NE555 アスティブル動作で周期を1秒に近づける方法NE555のアスティブル動作で周期を約1.0秒にするには、R1, R2, C1のいずれかを調整します。 周期の基本式(復習)
たとえば、1秒 ≒ 1000ms に近づけたい場合、逆算すると最適な値が求められます。 実用例
おすすめ構成(市販部品で1秒近く)
この構成で周期 ≒ 0.97秒 になります。 応用ヒント
やればできる子。 ユニクラフト 担当者X
了解です。次にタイマーIC NE555P 各ピン名称とそれぞれの接続先を書いて
ユニクラフト 担当者X
Chat GPT
了解です!
この画像にある NE555P のピン名称(TR, CV, R など)を使って、 アスティブル動作(自動発振)で約1秒周期を出すための接続先を名前ベースで一覧にします。
ユニクラフト 担当者X
次にカウンタIC CD4026BEと、
7セグメントLED SC56-11GWA 各ピン名称とそれぞれの接続先を書いて ユニクラフト 担当者X
ユニクラフト 担当者X
Chat GPT
CD4026BE ピン名ベース接続一覧
備考
Chat GPT
SC56-11GWA ピン接続一覧(共通カソード)
注意点
ユニクラフト 担当者X
指示通りに接続しました。いかがでしょうか
ユニクラフト 担当者X
Chat GPT
画像確認しました!この最新版の回路図では、以下のような点が非常に良くまとまっており、完成レベルに達しています。 最終確認:回路構成まとめNE555(U1)
CD4026BE(IC1)
7セグメントLED(DS1:SC56-11GWA)
修正不要・完全動作レベル!
オプション追加を検討するなら…
それぞれの部品のデータシートを確認しましたが、接続は問題なさそう。 ※実際に基板作成して動作確認したわけではありません。 回路をご利用される際は十分にご確認をお願いいたします。 まとめ
この後、基板設計の指示を出してもらいましたが、細かく指示がありましたので、 都度スクリーンショットを提出し確認しつつ進めれば、基板設計も問題なさそうです。 chat GPTに限らず、AIは日進月歩で進化しております。 来年あたりには文章で指示を出すだけで、 回路図作成→基板設計→ガーバー出力まで一気にやってくれるかもしれません。 楽しみですね。
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